Profile
神馬譲(じんまゆずる)
作曲家
所属:有限会社カメラハウス 音楽制作

幼少の頃より鍵盤楽器に愛着を持ち、3歳頃に独自の譜面を書き作曲を行う。
8歳からピアノを習い始め、中学校時代に作曲の理論の勉強を少しずつ始め、北見緑陵高校に進学後、吹奏楽部に所属し、生まれて初めてフルスコア(総譜)を見て衝撃を受けたことがきっかけで、本格的な勉強を開始する。(楽器はクラリネット。3年次には生徒指揮を担当)
北海学園北見大学(商学部)に進学後も、音大生が使用するテキストを購入し、勉強と作曲を繰り返す日々。
2002年8月に受験生を対象に行われたオープンキャンパスでは「模擬講議"パソコンで音楽を作ろう"」の講師を担当、集まった高校三年生数十人の前で作曲の実演を含めた30分の講義を行う。
その後社会人として働きながら作曲家を目指し、ピアノやオーケストラ楽器を核とした楽曲制作を続け、創作活動を続ける。
又、定期的に東京に通いプロの作曲家を対象としたセミナーに参加したり、世界で活躍する音楽家と継続的な交流を持つ事に成功。音楽哲学・知識・経験・アドヴァイスを受けたり等、知遇を得る日々。
2006年には関東に住むアクセス数100万件突破の大型人気小説サイトの管理人「Natural-Rain」に、ネット上数百曲の中からピアノ曲「雪が舞い降りる街」をグラフィックストーリー第三弾のイメージソングとして抜擢され、インターネット上のファイル転送を利用し、東京のボーカリスト達と楽曲制作を開始、その活動が話題になりラジオ・新聞・雑誌等で紹介される。
そうした活動を偶然知り合った有限会社カメラハウスに評価され、2007年10月に入社。
映像用音楽として、すでに多数の楽曲をカメラハウスに提供している。
2008年、WebCM用音楽や、テレビCM音楽、映画館用CM音楽等の制作を担当する中、洞爺湖サミット用DVD「アイヌの天地」の、オープニング・エンディング・劇中曲の作編曲を担当。DVDは英語版も製作され、世界へ向けてメッセージが発信された。
インターネット上で最も有名な音楽コンテストの一つである「DTM作曲コンテスト」の、「ゲーム音楽インスト部門」では、総合ジャンル作品の「Emperor」が最終選考審査まで残る。
その後、「DTM作曲コンテスト主催のCDアルバム製作企画」で、数百曲以上の投稿の中から、ピアノ曲「祭り」が収録曲の一曲として選ばれ、11月24日に東京浜松町で開催された国内最大規模の音楽即売会「M3 Festa」にて完成したCDが配布された。
2009年には、映像用音楽素材販売大手のディスカバリーファームが運営する、ディスカバリーダウンローダーから、映像用BGM素材として神馬譲の楽曲が数十曲販売される予定。
今後、世界へ向けて芸術活動を展開していく為、奮闘中。
音楽制作の活動実績(2008年12月現在 ※抜粋)随時更新
■2008年■
・ポスフール北見店 店内CM用BGM
・洞爺湖サミット用DVD「アイヌの天地」(北見工業大学・東京農業大学・帯広畜産大学の三校合同DVD)
オープニング・エンディング・劇中BGMの制作・アレンジ
・学校法人栗原学園 テレビCM用BGM
・北見自動車学校 劇場CM用BGM
・株式会社ミトミ DVDコンテンツ「坂本式炭焼き窯」BGM
・2008全国さくらシンポジウムin北見 オープニングムービー用BGM
・株式会社しんや WebCM動画BGM
・温根湯観光協会 エゾムラサキツツジWebCM動画BGM
・北見ピアソンホテル WebCM動画BGM
・ゆりの郷こしみず
リリーパークWebCM動画BGM
■2007年■
・遠軽町観光協会 コスモス園紹介動画BGM
・株式会社しんや Web用CM動画BGM
・北見市ホームページ オホーツク観光用Web動画の「流氷」BGM
・ホテル黒部北見市ご当地グルメ「オホーツク北見塩焼きそば」WebCM動画のイメージ音楽制作と唄を担当
・学校法人栗原学園 テレビCMに、ナレーションとして参加。
・かわさきFMにて、「Real Friend」「雪が舞い降りる街」二曲が、放送内でフル再生紹介される。
・「Real Friend」「雪が舞い降りる街」新たに作成された「らららバージョン」等を含む、Natural-Rainオリジナルコンプリートアルバムが発売。
・地元新聞「経済の伝書鳩」、市内雑誌「Cams北見(8月号予定)」でNatural-Rainコンプリートア
ルバム発売詳細記事が掲載。
・「おがわちからリサイタル」 ピアノ譜面アレンジ担当。