Profile


作曲家(作曲・編曲・プロデュース・オーケストレーション)
神馬譲 (じんまゆずる)
北海道北見市出身

■プロフィール

8歳からピアノを習い始め、中学生の時に独学による作曲法の勉強を開始。
高校時代に吹奏楽部(クラリネット・指揮者を担当)に入部した事がきっかけで、管弦打楽器に強い興味を持ちオーケスレーションの勉強を開始。
作曲の勉強を独学で続けながら、東京で開催されていたメタルギアソリッドシリーズの作曲で知られる「日比野 則彦」氏率いるジェム・インパクト主催の作曲家講習会に北海道から定期的に参加、プロフェッショナルとしての技術・知識・人脈の基盤を構築する。

北海道の映像制作会社入社後、映像制作全般と音楽制作を担当。
この現場において「映像ディレクター」「映像編集者」「映像音楽制作」のそれぞれの立場を経験した事が「映像音楽制作」への深い理解に繋がる事になる。

2010年、音楽制作業務に専念する為退社後、東京へ移住。フリーランス作曲家としての活動を本格的にスタートさせる。各制作会社からの多ジャンルの制作依頼をこなしつつ、メジャー楽曲制作現場への制作参加を果たす。

2012年、劇伴作曲家のアシスタント等を務め、劇伴音楽(映像音楽)制作法・スタジオレコーディングワーク・ディレクション・プロデュース等を経験として学ぶ。

同年、エクササイズトレーナー「樫木裕実」氏のシリーズ累計400万部を誇る大ヒットシリーズ最新作「樫木裕実カーヴィーダンスで楽やせ!(DVD付き)」において、エクササイズ中BGM制作を担当(2曲)の他、「GACKT」主演・脚本・演出・原作で話題を読んだ舞台「MOON SAGA 義経秘伝」の劇伴音楽作曲チームに参加の他、映画・テレビドラマ用のサウンドトラック制作に参加するなど飛躍の年となる。

2013年、香港在住の映画監督サム・レオン氏(Sam Leong) (http://www.sameway.hk/)が手がけた”「In The Name of Love」映画シリーズ”の音楽制作チームに参加、同年1月に香港で行われたファイナルミックス(MA)にも同行する。シリーズ内3作品の作曲に携わり、世界進出を果たす。

2014年、「絶狼<ZERO>-BLACK BLOOD」の劇伴音楽を担当する。
同年、ギタリストの「YOU」作編曲家の「大久保 晶文」らをメンバーに加え次世代的アニメ・ゲーム音楽制作プロジェクト「Pegasus Arts Project」をプロデュース開始。コンセプトミニアルバム第一弾「紅絵巻-KURENAI EMAKI-」は、同年7/2から行われた第三回クリエイターEXPO東京にて600枚の特別限定無料配布され話題を呼ぶ。
同年8月「MOON SAGA 義経秘伝-第二章-」の音楽制作チームに参加、オーケストラアレンジを担当する。同年12月26日には”第二回GACKT×東京フィルハーモニー交響楽団「華麗なるクラシックの夕べ」”のメインオーケストラアレンジを担当(11曲中10曲)。特に一曲目の「義経秘伝メドレー」では、一曲で演奏時間が約15分、50ページを超える大作のオーケストラスコアを書き上げる。

 2016年、作曲家”杉山圭一”氏と共同で「台湾ライブツアー」をプロデュースする。ライブツアーは台湾の台北市内にて2月と8月の二回行われ、日本からは計4組のアーティスト勢が同行し演奏を行った。特に8月のツアーでは台湾で活躍するアーティスト陣も参加し、現地のメディアからの取材も行われ注目を浴びる事となる。

 2017年5月にドイツで開催された「第18回ハンブルク日本映画祭」に出展された澤口明宏監督の映画「ここから」の劇伴音楽を担当。監督・出演者・スタッフらと共に現地のハンブルクに行き舞台挨拶等を行う。

 唄物から劇伴、ロックからオーケストラまで幅広く対応出来る制作の幅と、壮大で劇的な作風には特に定評がある。


神馬譲が劇伴音楽を担当!! <該当記事1>  <該当記事2>  <該当記事3> <該当記事4>