【イベント】鍵盤新年会2018に参加致しました


先日1/29は、鍵盤弾きのプロミュージシャンが集う、毎年恒例の鍵盤新年会に参加してきました。
皆様、第一線で活躍されている方ばかりで、たくさんの刺激を頂きました。
お久しぶりの方々とご挨拶もできまして、3時間素晴らしい時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。


【イベント】主催新年会2018を開催致しました


1/13、毎年恒例のジンマ主催新年会2018年を開催致しました。
主に知人のクリエイター・ミュージシャンをお誘いした、クリエイター同士の大交流会です。

会場はこちらも毎年恒例の、中目黒のイベントスペース「中目黒トライ」さんを貸し切り。

アシスタントさんや、当日のサポートスタッフとして参加頂いたスタッフのみんなのお陰で準備もスムーズに進んで行きます。

ホットプレート焼き物コーナーです。焼鳥やウィンナー、焼きそば等の焼き物を提供するコーナーです。

ドリンクコーナー。

調理スタッフの皆様には今年もとてもご協力頂きました。



昨年大好評だった「生ハム原木一本セルフカット」今年も用意しました。こちら大好評でした。

今年はさらにチーズフォンデュも提供致しました。こちらも大好評でした。


生ハムとチーズフォンデュが並び、最終的にはテーブルいっぱいにフードが追加されます。


いよいよ開場。たくさんのクリエイターの皆様が集まりだし、交流会のスタートです。


途中の余興のコーナーでは、こちらもすっかり恒例。居酒屋ジンマYoutube生配信。


再放送は上記の動画で観覧可能です。最初は神馬と杉山圭一さんのトークコーナー、その後は余興のミニライブのコーナー、途中の自己PRコーナー等、観覧可能です。


最後に顔出しOKの皆様での記念撮影。たくさんのクリエイターの皆様にお集まり頂き、真にありがとうございます。
来年も開催します〜。


【講習会】「神馬アシスタントチーム講習会」第一回目を開催致しました


昨晩はチーム体制強化の為の「神馬アシスタントチーム講習会」第一回目と、アシスタント新年会を行いました。
去年やろうやろうと言っていて、中々時間が取れなくようやく開催。

講習会の大きな目標は
・現在3人のアシスタントさん達の能力を底上げし、技術を平均化させる
・アシスタントさん達に、将来的に自分の現場を持って自分で仕切りができる力を身につけてもらう

上記二点が大きい目標になります。

本日の内容は下記の要項。
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【基礎的な事】
・事故を防ぐ、ファイル管理の仕方
・「チームプレイ」におけるプロジェクトデータの作り方
・パラデータ、ステムデータの作り方
・アシスタントとして現場で意識すること、気をつけること

【その他】
・暗黙の了解になっている業界の「仁義」について
・「見える所属」「暗黙の所属」について

【実演】
・DAW上で、過去のプロジェクトデータ解説
・迫力のあるオーケストラ打ち込みテクニック その1
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学校や他のセミナーで教えてくれるような事はそっちでやってくださいという事で、中々人に教えてもらう機会の少ない業界の「暗黙のルール」等、より現実的な内容を前半で講義致しました。第一回目なので基礎的な項目が多いです。
次回はミックスの実演・予算の使い方+相場感・スタジオや演奏家さんへのブッキングの方法等、もっと突っ込んだ内容を講義する予定です。

後半は実際の音作りに関してのLogicとProToolsを使用しての実演講義。

音大卒業したての作曲家さんに圧倒的に多いのが
「譜面は良く書けているけど、サウンドがヘボい」という状況です。
そこを指摘すると「でも曲自体は良いですよね?」「メロディーは良いですよね?」「生演奏に置き換えたら良いですよね?」
という返答が来ることがしばしばありますが、「耳で聴いた時にサウンドがヘボかったら、その曲自体がヘボい」という烙印を押されてしまいます。せっかく作った曲がNGになります。

サウンドがヘボくなる原因のほとんどは、これまで学校で譜面中心の「目で見る音楽」を続けてきた事で、「耳で判断する」感覚に慣れていないからです。「同じトランペットの音源でも、どの音源を選ぶか」等々、「音」への視点が根本的に抜けている。
あとは駆け出しでお金が無く、音楽制作環境がまだ整っていない、加えて「そもそも制作環境が重要という認識が低い」というのも原因の一つです。

「譜面面が良い音楽」も、とても重要な要素です。「美しい曲は譜面も美しい事が多いです」。それは別として「生収録だろうが、ソフト音源だけで作った曲だろうが、耳で聴いた時に良い感じに聞こえる曲」を作る、僕はそれを「サウンドメイキング」と表現していまして、音楽制作においてはこの「サウンドメイキング」の要素がとても重要になってくると思っています。

アシスタントさん達には、この感覚を理解してもらうべく、まずは「音大でやった事を1回忘れろ」(本当に忘れられたら困りますが)、「とにかく可能な限り早く(ソフト音源等の)制作環境を整えなさい」と言っています。

とてもポピュラーな手法としては、例えばストリングスを違うメーカーの音源も重ねて、それぞれの音源の短所を補い合うとか、etc…
(ストリグスに限らずキック等、他のトラックでも良く使われる手法ですが)

これらの事は方法論の積み重ね、つまり「ノウハウ」なので、継承が可能です。今まで神馬なりに積み重ねてきたノウハウが色々あるので、可能な限りアシスタントさん達に継承していこうと思っています。

それらのノウハウを本人達が実際に使いこなせるかは、また別問題ですが、今この現場にいる彼女たちは才能の塊で、〆切が修羅場な現場でも逃げ出さず最後までやり切る底力があります。
きっと大丈夫でしょう。

せっかく縁があって神馬の現場に来てくれているので、将来的に独り立ちして「ボス」となって自分自身の現場の仕切りを全てこなせる作曲家になってもらえたらと思います。神馬が知ってる事は可能な限り教えていきます。

そして独り立ちして忙しくなったら、一人で回しきれないこぼれた仕事を僕に振って下さい(笑)


講習会後は神馬チームの新年会。
美味しい物をたくさん食べて、たくさん活躍してくださいませ〜


【音声収録】神聖タレント岡部真実さんのボイス収録を行いました


2018、新年最初のお仕事は、ボイス収録になります。
神聖タレント岡部真実さんのボイス収録を神馬プライベートスタジオにて行いました。
神馬は今回、収録エンジニアリングと、収録テイクのボイス編集を担当致しました。

長丁場の収録、大変お疲れ様でした。


収録後に、いっしょうさん、フラリッシュエンタテイメントの松久保さん達との記念写真です。
こちらリリースされましたら再度お知らせ致します。


【撮影】アーティスト写真撮影


午前中は6年ぶりのアーティスト写真(宣材写真)撮影でした。


久しぶりにヘアメイク等をされましたが、男性って普段メイクをしないので、明らかに化けますね(笑)
普段自宅スタジオに引きこもってばかりなので、この感覚を忘れてはいけなぁと。


どう撮られるか、どう写るか、等々、ちゃんと自分の良い部分が生きるように撮影チームと一丸になって進めていきます。アーティスト写真も制作・作品の一つだと思います。
常に自分を磨いて、身なりをきちんとしないと、等々、毎回撮影の時に再確認させられます。


【制作】【審査員】「第3回 神保町映画祭」にてテーマ曲アレンジと特別審査員を務めました


11/23に神田明神にて開催された「第3回 神保町映画祭」にて、神馬が特別審査員を務めさせて頂きました。
集まった作品群は、どれも力作揃いで、制作者の想いや情熱が詰まっているのがひしひし感じます。
審査も誠心誠意を込めて行いました。審査する側の緊張感というのも今回痛いほど体感致しました。

又、本映画祭用のテーマ曲のアレンジも担当させて頂きました。
今回の楽曲ではURAN(浦 彩恵子)さん作詞・ボーカル、ユキオさん作曲の楽曲のアレンジを担当致しました。
下記がショートバージョンのMVになります。

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第3回東京神田神保町映画祭テーマ曲
「ねがい」
作詞/歌:URAN
作曲:ユキオ(アジャテ)
編曲:神馬譲
撮影/監督:澤口明宏
映像制作:ちよだロケーションサービスをつくる会
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当日の受賞作品上映・授賞式の様子は、下記のリンクよりどうぞ。


【イベント】ハロウィンクリエイター交流会を開催しました


10/31、ハロウィンクリエイター交流会を企画致しました。
一次会はライブ中心。


4組のアーティストの皆様に演奏頂きました。


串焼き屋さんでの二次会。


そして始発開始まで焼肉屋さんでの三次会。


今回も沢山のクリエイターの皆様にお集まり頂きました!
ご出席された皆様、ありがとうございました!