【制作】リズム隊レコーディング


10月はリズム隊のレコーディングから開始です。


スタジオは音響ハウスさん。


ドラム「渋谷憲」さん
ベース「高間有一」さん
かなりへピーなアレンジになってしまい、体力を消耗させてしまいましたが、完璧に演奏仕切って頂きました。
さすが一流の皆様です。
お疲れ様でした!!


【観覧】ミュージカル、ビリーエリオットを観覧しました


いつも歌のお仕事でお世話になっている井上花菜さんが出演されているミュージカル、ビリーエリオットをアシスタントの関向弥生と共に観覧しました!


ミュージカルは実は生まれて初めての観覧で、感動の連続でとにかく素晴らししかったです。
新しいジャンルにはまりそうです!!


千秋楽まであと15回。花菜ちゃん、頑張ってください!!


【PV】「The Good Life」の最新版トレーラーのBGM制作をしました


米国シアトルで開催中のPAX WESTにて発表された「D4: Dark Dreams Don’t Die」や、「レッドシーズプロファイル」を手がけたSWERY氏による新作「The Good Life」の最新版トレーラーのBGM制作を神馬が担当致しました。(サウンドプロデュース:株式会社スタジオカリーブ)
それに伴い2019年第3四半期にWindows向けに発売を目指し、制作費「150万ドル」の資金調達を目標としたクラウドファンディングもfig.coにて本日9/3付で開始されました。


今回のトレーラー用楽曲では、ヴァイオリン・ヴィオラの収録に加え、アコーディオンの収録にも初挑戦しております。

「現時点で確定している対応プラットフォームはPCのみだが、コンソール版も予定されている。(ign.com)」
との事、完成が楽しみです!!

【クラウドファンディングページ】
https://www.fig.co/campaigns/the-good-life?media_id=889

【SWERY新作「THE GOOD LIFE」の詳細が発表、2019年リリース予定】
http://jp.ign.com/the-good-li…/…/news/swerythe-good-life2019

【SWERY (wikipedia)】
https://ja.wikipedia.org/wiki/SWERY


【制作】リズム隊レコーディング


本日はリズム隊のレコーディングです。


スタジオは数年ぶりのグリーンバードさん。
いやぁ懐かしい。神馬が初めて独り立ちで劇伴音楽の現場を持った時の思い入れのあるスタジオです。


毎度激しすぎるアレンジの曲ばかりお願いする事になってしまっておりますが、、、
ドラム「渋谷憲」さん
ベース「高間有一」さん
御二方に超絶激しくカッコ良いトラックを演奏頂きました!
さすがです!!


【ゲーム音楽】レコーディング


ゲーム音楽のレコーディングを「MITスタジオ」さんにて、二日間かけて行いました。

【8/25初日】


本日はストリングス隊の収録です。


演奏は初めてお仕事ご一緒させて頂きます、吉田宇宙ストリングスの皆さん!
(全員での写真を撮り損ねました。。。)

【8/27二日目】


二日目は木管楽器のレコーディングです。


最近はスケジュールの関係で、一日で全ての楽器を録り切る事が多かったので、収録を二日間に別けられるのは時間的にとてもゆとりがあって良かったです。でも、制作は基本時間が無い中での戦いなので、こんな贅沢な現場は中々ありません。とても貴重でした。


フルート「多久潤一郎」さん


クラリネット「山根公男」さん
お二方に素晴らしい演奏をして頂きました。


収録後は、そのままスタジオにて二日間の収録データを元にミックスを開始。


ちなみにMITスタジオさんには、自社ブランドのミネラルウォーターがあります。

完璧なミックスの仕上がりに満足し、お疲れ様でした。と言いたい所ですが、
なんと本日はもう一件別件のレコーディングの為、違うスタジオにアシスタントさんと共にタクシーで移動という強行スケジュール。
人生初の一日二軒スタジオをハシゴを経験しました。
(二軒目のスタジオはドタバタしていて写真を撮り忘れました。。。)


【CD】「KAO=S」のクラウドファンディング企画に、アレンジャーとして新作CDの制作に参加しています【追記あり】


世界を巡るインディーバンド「KAO=S」のクラウドファンディング企画に、神馬譲がアレンジャーとして新作CDの制作に参加しています。

・プロデューサーにレッドホットチリペッパーズ、セリーヌ・ディオン、トム・ペティ、X JAPAN等の世界的アーティストの作品を手がけられた、L.Aを拠点に活躍中のプロデューサー/エンジニアの Kenji Nakai氏。

・ジャケット写真にローリング・ストーンズの日本人唯一の公式フォトグラファーにして、忌野清志郎、イエローモンキー等数多くのロックアイコンを撮影されてきた有賀幹夫氏。

・映像監督にB’zラルク・アンシエル等、数多くのミュージックビデオ制作を手がけられ、多数のMTVビデオ・ミュージック・アワード・ジャパン受賞歴を誇る映像ディレクター・野田智雄氏、という最高の制作陣を迎えて、世界基準のアルバム&ミュージックビデオを制作するプロジェクト。

世界を相手にした壮大なプロジェクトです!!
ぜひご協力お願い致します!!

【クラウドファンディングのページ】
https://motion-gallery.net/projects/kaos-newalbum


先日7/4に都内スタジオで行われた「KAO=S」新作アルバム制作に関して、プロデューサー/エンジニアのKenji Nakai氏とストリングスアレンジについてのミーティングの様子。


7月11日にサウンドアーツスタジオで行われたストリングスレコーディングの様子。

今回はカルテット編成です。演奏はストリングス・グループの「玉響」の皆様。


Kenjiさんから、緊急の指示が飛びます。レコーディングの途中であっても、少しでも更にクオリティを上げるためにチーム全員で譜面レベルでブラッシュアップを繰り返します。

三人のアシスタントさん達もスコアを見ながら勉強中。

KAO=Sのリーダー、山切修二さんと。

プロデューサー・エンジニアのKenji Nakaiさん。

収録後にスタジオにいた全員で記念写真。


夜は明日LAに戻られるKenji Nakaiさんを囲んで、KAO=Sの皆様と一緒に打ち上げです。お店はなんと今回収録した楽曲タイトル名にも出てきた「アムリタ食堂」


Kenji Nakaiさん、KAO=Sの皆様と。


【ゲーム音楽】台湾・日本レコーディングを行いました


秋にリリースされる、スマートフォン用ゲーム音楽の為、4月に台湾と日本にて諸々レコーディングを行いました。
今回の日程は、
4月18日に台湾の台北市のスタジオ「麗風錄音室」にて、中国古楽器の「笛」と「揚琴」の収録。
その後帰国してから、
4月24日に、ストリングスと管楽器のレコーディング。
4月25日に、ドラムのレコーディング。
という日程。そのレポートを致します。

■4/17日、台湾へ出発

まずは、台湾。
滞在期間は、4月17〜19日。


本案件のプロデューサー、杉山圭一さんと、神馬アシスタントの関向弥生の三人で台湾に向けて出発。


到着したホテルでも、音楽制作の仕事ができるように日本から持参したモバイル制作キットをスタンバイ。


ホテルの壁には何故か、馬の画像が。。。

夜は台湾初日という事で軽く前夜祭。

■4/18、in台湾、中国古楽器レコーディング

日付が変わり、レコーディング日。
台北市にある麗風錄音室というスタジオにて収録です!!

まずは笛の収録。

その後は、揚琴の収録。

アシスタントのヤヨ先生も、初海外に臆することなく、迅速に動いてくれています。頼もしい。


休憩時間に、日本から持参した他の制作案件をこなす二人の作曲家(笑)。
世界中何処にいても制作ができる時代になりました。。。


収録後にスタジオエンジニアさんとの記念撮影。


最終日のお疲れ様会。
台湾の料理は本当に安くて美味しくて、毎日食べていたいですね〜。

■4/19、帰国


帰りの飛行機でヤヨ先生が何やら日本からの制作案件を黙々とこなしています。
この移動時間のみで、曲を仕上げたとのこと。将来有望!!

■4/24、日本、ストリングス・金管楽器レコーディング

日本に帰国してからは、大急ぎでレコーディング用のスコアリング作業です。
新人アシスタントさんの栗原悠希も加わり、黙々と作業を進めます。

さて、収録日当日です。
本日はストリングスとブラスセクションのレコーディングを行います。


阿部美緒さんストリングスチームの皆さん。

そしてブラスセクション。
今回はホルン2、トランペット1、トロンボーン1という編成。


トランペットは鈴木正則さん。


ホルン、内藤貴司さん、石山直城さん。トロンボーン、宮内岳太郎さん。


アシスタントさん達も和気藹々。

■4/25、ドラムレコーディング

次の日は立て続けにドラムのレコーディングです。


ドラム奏者は同い年の鍵山喬一君。


今回はドラムテックの北村優一さんにも来て頂き、ドラムの詳細な調整を行って頂きました。
オーケストラパーカッション用に、スネアを三台弾き別けての多重録音も行いました。
スネアの音色選び放題の贅沢な環境。

■4/26、ミックス

そして最終日、台湾・日本で収録した音達をまとめ上げるミックス。
エンジニアの青木悠君が最後の魔法をかけてくれます。

思い返してみれば昨年2016年末からデモ作りが始まって、台湾での中国楽器レコーディング、日本に帰国してからの弦・管楽器、ドラム。収録した全ての音が今、合体していきます。
もう既に相当良い感じ。サントラCDとして聴きたいくらい。こんな贅沢なスマホゲーム音楽はあるのかという内容になっています。

正式にリリースされたら、再度告知致します。